hacoyuの日記

北海道在住21年目。持病のこと、子育てのことなど少しずつ

子宮全摘…

総合病院に行ってきました。卵巣嚢腫で片方摘出、その2年後、長女の出産でもお世話になった先生がまだ勤務されてました。20年前のカルテなんて残っていないので初診扱い。病院もきれいになっているし、何時間も待つ覚悟で行きましたが、一時間くらいで診察に

個人病院でのエコー写真、血液検査結果を持って行ったのでスムーズではありました。

念のため再度エコー。残っている卵巣がちゃんと働いていること、筋腫はまた少し成長していたこと、筋腫は急を要する状態ではないことなど、とにかく先生の話で安心ができました。

結果的には子宮全摘してすっきするか、手術をしなければホルモン注射で偽更年期を起こして筋腫の成長を遅らせるかの二択。でも先生は家族があることだし今すぐ決断しなきゃならないことではないと。決断できなきゃ注射をしながらどうするか決めても良いと。

いくら子どもが大きくても、実家の仕事もあるし、色々調整しなくちゃならない。それをわかってくれて家族とよく相談してと。何よりそれが安心して治療を受けるのに必要なことだと思う。生死をさ迷うとか、1分1秒を争う病気や手術ではない。でも手術するからには100%の安全なんてない。

次の生理の様子を見て、家族で話し合いして手術するようなら電話しますと、帰ってきた。

それから半月。3ヶ月続いた生理⇒重度の貧血⇒鉄剤注射10回通院後の生理がきた。

今回も長引いてまた貧血になるようなら、いよいよ手術の決断をしなくては。甲状腺、リウマチの薬を飲んでいるから、手術するなら両方の先生にも相談しなくてはならない。

夏休みか冬休み、手術するならどちらかだ。